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日々の所感を徒然と綴っていくブログ。

何故FGOが批判されるのか(前)

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こんにちは。

一度下書きが消えてしまって投げて間が空きました。

高難度クエやった感想は高火力強化解除で武蔵強すぎワロタでしたね。

今回はFGOが一部の古参から疎まれている理由について考えていきたいと思います。

あくまで僕個人の考えです。批判はもちろん受け付けますが。

 

FGOはリリース当初の評判から一転して現在はスマホゲーの中でも指折りの評価を受けています。

少なくとも僕はそのように感じています。

ストアのランキングでも常連ですし、SNSではストーリーの評価も高いです。

じゃあ、何で一部ではボロクソにまで叩かれてるのか?

まあ流行の人気ゲームが叩かれないのがそもそもあり得ないのですが。

 

 

それを考える上で、まず人気の原因と理由を考えましょう。

FGOのプレイ層としては大きく分けて2つに分けられるというのが僕の私見です。

一方が7章リリース以前までのプレイヤー。こっちは主に既存の型月ファンが割合としては高めだと思っています。

リリース当初はFGOのシステムはどう擁護してもクソゲー……と言わずともかなりプレイする上では辛いものだったと思います。

今でも「Fateじゃなかったらやってない/なかった」という人は多いと思います。僕含め。

裏を返せば「型月だからプレイしてる」層ですね。

いわゆる10万人くらいと言われてる型月の追っかけにプラスして、最近のメディアミックスから入ってきた新規層がこれです。

 

もう一方がそれ以降の新規層。

正月前後の界隈の盛り上がりを受けて、「周りが楽しそうだから始めた」「好きな絵師さんがやってるから始めた」人がかなり多いと僕は思っています。

それが悪いことだとは全く言いませんし、僕としても他作品に関してそういうことはあります。

好きな絵師さんの好きなキャラが見れるのは嬉しいですし、キャラの扱いに首を捻ることもありますが、楽しんでくれてる方の数が増えること自体は悪いことではありません。

 

で、現在の人気の火付け役(原因)はこの後者を先導してくれた絵師様方、いわばインフルエンサーであり、現状の人気・盛り上がりは言ってしまえば「バブルのようなもの」と私は考えています。

周りに影響されて参入してきただけに、周りが飽きてしまえばコンテンツから去ってしまう危険がある人達なのですから、これを取り込む努力を公式はする必要があります。あくまで取り込みたいと思っているならですが。

SNSでのコンテンツの人気の強さは、二次創作の活発さ・受け皿の広さと “≒” で結ばれる傾向があります。

というのはお船やお空、芸能事務所を見ると非常によく分かりますね。

懇意の絵師さんがコンテンツに触れその絵や漫画をアップすると、それを見た人も興味を示す。

もちろん絵師の友人さんも影響されて始めて絵を描いて……という、人聞きの悪い言い方ですがネズミ講のようなものです。

そういった意味で某フレンズは二次創作に関して異質ですが。

 

ここまでに関してはわざわざ説明する必要もないかなと思った部分もありましたがとりあえず自身に言い聞かせるかのように書きました。

 

 

さて、原因の次は理由です。

ですが正直言ってこれは一つずつ挙げていけばキリがありません。

「君は何故この作品が好きなの?」と聞かれても返ってくる答えは様々ですし、理由がぱっと思い浮かばなくてもそれは不思議なことではないです。

ですがあえて、大きな枠組みからコレという理由を述べるならば、僕の帰結としては一つ。

FGO「世界観ではなくキャラの方に重点を置いた」作品になっているからです。

上で僕は、二次創作の強さ≒人気の強さと述べました。

つまりは「各々異なる所持キャラ」で「異なる編成」で「異なるバトル展開を経験してきた」「俺の/私のカルデアがプレイヤー各自の根底に存在しているということが、二次創作の受け皿の広さに繋がっているからです。

 

続きます。

sugartmheart.hatenablog.com