Proof that I was here

Proof that I was here

日々の所感を徒然と綴っていくブログ。

最近の話(FGOとかこのすばとか)

どうも、20万するノートPCにラーメンぶっかけて火事寸前までいった挙句、リアルが忙しく全く更新できておりませんでした。

 

FGOについて。

CCCイベも滑り込みでなんとか全部こなしましたが、ここで感想を言うのは控えさせていただきます。

理由はプレイ時間の関係上、読み込みが浅い上にネットで批判記事を書いている人が結構見受けられたため、わざわざ自分が言うことでもないということ。

それに元々、自分はEXTRA発売当時の時点で(ほぼ完全に別人の赤セイバーはともかく)EX凛や桜のスターシステム的キャラ起用をよく思ってなかった側の人間でしたし、CCCも度を越してたように感じてそこまで面白味を見いだせなかったのが正直なところなので、こういう人がCCCイベの批判をしても言葉の中身がないようなものになるだけだと思ったのが一番ですね。

内容はともかく演出としてはビジュアルノベルっぽさを感じる部分が多かったのはよかったので「まあこんなもんか」という印象にとどまりました。

ここがダメだと指摘されてる部分については、以前からFGOが抱えてきた問題そのままだと思います。

むしろこのイベを境に個人的にはある程度吹っ切れたので、今後FGOについてはあまり深刻に考えずに関わっていくつもりです。自分の心境のためにも。

 

茨木イベは…当時に比べて環境が変わったから凄く楽になったのはいいんですが、何度も言われている通り何故高難度クエストに呼符とかの報酬をつけるのか問いたいです。

クリアできない人から文句出るに決まってるじゃないですか。

無報酬にしろとは言わないんで。マナプリとかQPとか伝承結晶とかそれこそ呼符のようなものじゃなく廃プレイ層が欲しいものにするべきだと思います。

攻略キャラにも不自由する新規層こそ欲しいのに新規には手を出しづらい難易度&廃には貰っても特別嬉しいわけでは無いって、正直企画担当が無能としか思えないです。

 

「このすば」について。

借り物のPCで最近Abemaをよく見ているのですが、ハルヒを見てる中でたまたま目にした「この素晴らしい世界に祝福を!」……。

なろう原作ラノベアニメということだったので1期2期ともに放送当時は全く興味無かったのですが、

正直舐めてました。

クッソ面白い。

アクシズ教に入信します。

 

冗談はさておき、今なろうのログから原作小説を読んでる途中なのですが、上のツイートにもあるように「らしさ」はあるものの、絶妙にそれを打ち消す要素が多くて読むのが苦じゃないってのに感心しました。

これに関しては、作者と同時に編集者の手腕に拍手を送りたいです。

読者・視聴者と主人公の気持ちを同調させて、かつメインキャラたちの行動に極力不快感を覚えさせないようにするっていうのは中々できることじゃないです。

編集ってのは日が当たらない役割だと思いますが、こういう事例を見ると料理の仕方でいくらでも物語を面白くできるんだなぁと。

アニメもOPがよくて(即買った)声優の演技が光る光る。作画も賛否あるようですが、コメディ物にはベストマッチだと思います。

……もしかしたら「涼宮ハルヒの驚愕」以来久しぶりにライトノベルを買うかもしれません。

詳しい自己評価についてはまた後日書きたいと思います。

 

今回はこのへんで。

読んでいただきありがとうございました。